水栓(蛇口)はお風呂やキッチンなど
水回りでは欠かせません。
使い勝手にも関わるので、適切なものを選びたいですね。
そこで今回は、水栓の種類について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼水栓は4種類
水栓は次の4種類が一般的です。
■単水栓
水を出す、止める、という機能のみを持つ水栓です。
水の単水栓なら水、お湯の単水栓ならお湯のみしか出せません。
■2ハンドル混合水栓
1つの蛇口に、水とお湯といった2つのハンドルがあるタイプです。
洗面所で使われることが多いです。
■シングルレバー混合水栓
1つのハンドルで水とお湯の量が調節できるタイプです。
片手で操作できるので、手が汚れる作業があるキッチンや洗面所に使われることが多いです。
■サーモスタット混合水栓
一定の温度の水やお湯を出せるタイプです。
水やお湯の量を調整するハンドルと、温度を調節するハンドルが付いています。
お風呂で使われることが多いです。
▼設置方法にも違いがあるので注意
水栓は種類だけでなく、壁付けタイプやワンホールタイプ(天板に取付ける)、台付タイプなど、商品によって部品の取り付け方向が異なります。
購入の際には注意が必要ですよ。
▼まとめ
水栓には「単水栓」「2ハンドル混合水栓」「シングルレバー混合水栓」「サーモスタット混合水栓」といった4種類があります。
設置方法にも違いがあるので、購入の際には注意しましょう。
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